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Lewvefu職人の修復
Lewvefuのサービス

家の骨組みから始まる、確かな修復

Lewvefuは、柱の診断から漆喰の職人技、壁と心をつなぐ修復まで。建物の本質に向き合う三つの専門領域で、あなたの住まいを蘇らせます。

漆喰の呼吸

漆喰と時間の職人 | Lewvefu 漆喰仕上げ・壁面復元

日本の漆喰壁は、築100年を超える建物でも表面が生きたまま呼吸を続けています。合成塗料では実現できない調湿機能と防火性は、漆喰だけが持つ特性です。Lewvefuの漆喰職人は、既存壁の下地診断から仕上げまで、ひとつひとつの工程で素材の性質を読み取り、建物の個性に合わせた施工を行います。

古い漆喰が剥落する、ひび割れが進行する、湿度が高くカビが生えやすい——こうした壁の状態に、どのような対応が最適でしょうか。応急処置と根本修復は全く異なります。Lewvefuでは現地調査で湿度環境、既存材料、構造的な負荷を把握し、漆喰本来の機能を取り戻す施工計画を立案します。

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下地から仕上げまで、漆喰の質を守る施工

新しい漆喰を塗るだけでは、下地に問題があれば数年で剥落します。Lewvefuの職人は、既存壁の劣化箇所を丁寧に除去し、適切な下塗り材で下地を整えた上で、自然石灰と海草糊を配合した本漆喰を塗り上げます。この段階的な施工が、20年以上の耐久性を実現します。

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調湿性能を数値で確認する施工前後診断

漆喰の効果は見た目だけでは判断できません。Lewvefuは施工前に室内の湿度変動を記録し、施工後の調湿機能を定期的に測定するサービスを提供します。実際に壁がどれだけの水分を吸収・放出しているか、数値で確認することで、投資の価値を可視化できます。

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建物の個性に応じた色・質感カスタマイズ

Lewvefuの漆喰は既製品ではなく、建物の時代背景、周囲の環境、光の入り方に応じて色合いと粗さを調整します。白一色ではなく、ごく薄い黄白や灰白を選ぶことで、古民家との調和や洋風建築への違和感のない融合が実現します。

柱の声を聞く

柱から始まる物語 | 木造住宅の構造修復

柱から始まる物語とは、家の基礎となる木造構造を診断し、腐食やシロアリ被害、不同沈下といった深刻な損傷に向き合うLewvefuの修復プロセスです。目に見えない部分だからこそ、触覚と経験に頼った精密な調査が不可欠。われわれの職人は木の質感、湿度、変色のパターンから損傷度合いを読み取り、その家固有の修復計画を立案します。

多くの家主が気づくのは、既に深刻な段階に入ってからです。床の傾き、開き戸が閉まらなくなる、押入れの壁に黒ずみが出現する——こうした兆候は柱と梁の劣化信号。放置すれば構造全体が危機に瀕します。Lewvefuの柱から始まる物語は、早期発見と段階的な修復により、家の寿命を大きく延ばします。

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木材の劣化を触覚で判断する診断力

打診棒とハンマー、そして指の感覚。非破壊調査と触覚診断を組み合わせ、柱・梁の内部まで腐食状況を把握します。一般的な目視検査では見落とされる初期段階の被害も、Lewvefuの職人は捉え、修復時期を最適化します。

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部材ごとに異なる修復戦略を構築

損傷が軽微な柱は薬剤注入で再生、腐朽が進んだ梁は部分的な差し替え、シロアリ被害は防蟻処理と組み合わせた根本対策——家ごとに異なる状況に応じた修復プランを提案します。一律的な対応ではなく、現地での詳細分析が全ての判断基準です。

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構造安定性の回復を検査で証明

修復後、傾斜計やレーザー墨出し器による沈下量測定、補強部材の強度確認を実施。数値化された安定性の向上をご家族にお伝えし、修復の成果を目に見える形でお示しします。

壁が映す家の健康

壁と心の修復舎 | 壁の修復・塗装専門 | Lewvefu

壁は家の健康を映す。ひび割れ、湿気による剥がれ、色褪せた塗装—これらは単なる見た目の問題ではなく、室内環境と構造の劣化を知らせるサインです。壁と心の修復舎では、表面の修繕だけでなく、壁そのものが本来持つ調湿性と耐久性を蘇らせる工事を行います。漆喰・珪藻土・左官仕上げなど、素材の特性を活かした職人による手仕事で、住まいの深呼吸を取り戻します。

あなたの家の壁は、今どんな状態ですか?室内の湿度が高い、壁がぼろぼろ落ちてくる、新築時の色合いが失われている—こうした悩みは、正しい診断と適切な素材選択で解決できます。壊れた箇所だけを直すのではなく、壁全体のバランスを整えることで、家族が毎日を過ごす空間の質を根本から高めます。

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素材診断から始まる修復

既存の壁が何で仕上げられているかを見極めることが、修復の質を決めます。珪藻土なのか漆喰なのか、それとも既存塗装か—素材ごとに必要な下地処理と仕上げ方法は全く異なります。Lewvefu では初回訪問時に詳しく調査し、その壁に本当に必要な修復方法をご提案します。

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左官職人による手仕上げ

機械では出せない、素材本来の質感と調湿機能を活かすには、職人の手による塗り込みが不可欠です。壁と心の修復舎の職人は、コテの角度・圧力・速度を自在に操り、家ごとの環境に合わせた仕上げを実現します。

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湿度と耐久性を両立させる選択肢

新しい壁材ほど、調湿性に優れた素材があります。従来の漆喰・珪藻土から、最新の機能塗料まで。予算と環境に応じた複数の選肢をご提示し、あなたの生活スタイルに最適な壁を一緒に選びます。

家の修復で、人生が変わる。

Lewvefuにご相談ください。無料の診断で、あなたの家が今、何を求めているのか。柱の声に耳を傾け、漆喰の呼吸を感じながら、世代を超えて愛される家へ。

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